経営状況②

経営状況②(営業係数、事業概要など)

市営バス路線別営業係数について

 鹿児島市交通局では、市営バスの事業継続が可能となるよう経営改善を図るため、事業規模を縮小する自動車運送事業の抜本的見直しに取り組んでおり、令和2年度から3年度にかけて、20路線を民間事業者に移譲しました。
 新型コロナウイルスの影響が縮小したことによる収益の増などにより前年度からは大幅に回復したものの、引き続き厳しい状況となっております。

 利用者のみなさまに市営バスの現状を知っていただき、より一層ご利用いただくため、市営バス各路線の営業成績を公表いたします。

 

営業成績を示す指標として「営業係数」があります。

◇営業係数とは、100円の収入を得るために、どれくらいの費用がかかったかを示す値です。 
  100より小さければ黒字、超えれば赤字となります。 

 

 令和4年度は28番伊敷鴨池港線、29番伊敷NT・鴨池港線をのぞく19路線が赤字となっており、そのうち6路線は営業係数が200を超え、100円の収入を得るために200円以上の経費が必要な状況です。                                                その中でも、14番谷山線、17番宇宿線、51番薩摩団地線の3路線は100円の収入を得るために、400円以上の経費が必要な大変厳しい経営状況となっています。

 

経常収支・営業係数の推移 (H22~R4)はこちら

 

市電・市バスが将来にわたり、「市民の足」としての役割を維持していくためには、皆さまのご利用が欠かせません。通勤・通学やお出かけの際には、ぜひ環境にも優しい市電・市バスをご利用ください。

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事業概要

鹿児島市交通局令和5年度事業概要

鹿児島市交通局令和4年度事業概要

鹿児島市交通局令和3年度事業概要

鹿児島市交通局令和2年度事業概要

鹿児島市交通局令和元(平成31)年度事業概要

鹿児島市交通局平成30年度事業概要

鹿児島市交通局平成29年度事業概要    

鹿児島市交通局平成28年度事業概要    

 

経営比較分析表

経営比較分析表は、各公営企業の経営及び施設状況を表す経営指標を、よりわかりやすく公表するために、総務省が全国共通の様式として定めたものです。

【経営比較分析表】令和3年度決算

【経営比較分析表】令和2年度決算

【経営比較分析表】令和元年度決算

【経営比較分析表】平成30年度決算

【経営比較分析表】平成29年度決算

【経営比較分析表】平成28年度決算

【経営比較分析表】平成27年度決算

※経営指標の概要については総務省ホームページをご覧ください。【総務省ホームページ

 

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