経営状況②(営業係数、事業概要など)

市営バス路線別営業係数について

 鹿児島市交通局では、市営バスの事業継続が可能となるよう経営改善を図るため、事業規模を縮小する自動車運送事業の抜本的見直しに取り組んでおり、令和2年度から3年度にかけて、20路線を民間事業者に移譲しました。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、利用者数が大幅に減少し、大変厳しい経営状況が続いております。

 利用者のみなさまに市営バスの現状を知っていただき、より一層ご利用いただくため、市営バス各路線の営業成績を公表いたします。

 

営業成績を示す指標として「営業係数」があります。

◇営業係数とは、100円の収入を得るために、どれくらいの費用がかかったかを示す値です。 
  100より小さければ黒字、超えれば赤字となります。  

 令和2年度は全ての路線が赤字となっており、そのうち75%は営業係数が200を超え、100円の収入を得るために200円以上の経費が必要な状況です。                                                その中でも、14番谷山線、17番宇宿線、27番県庁・与次郎線、51番薩摩団地線の4路線は100円の収入を得るために、400円以上の経費が必要な大変厳しい経営状況となっています。

 

市営バス路線別営業係数(平成21年~令和2年度)はこちら

 

市電・市バスが将来にわたり、「市民の足」としての役割を維持していくためには、皆さまのご利用が欠かせません。通勤・通学やお出かけの際には、ぜひ環境にも優しい市電・市バスをご利用ください。

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事業概要

鹿児島市交通局令和3年度事業概要

鹿児島市交通局令和2年度事業概要

鹿児島市交通局令和元(平成31)年度事業概要

鹿児島市平成30年度交通局事業概要  

鹿児島市交通局平成29年度事業概要    

鹿児島市交通局平成28年度事業概要    

鹿児島市交通局平成27年度事業概要 

 

経営比較分析表

経営比較分析表は、各公営企業の経営及び施設状況を表す経営指標を、よりわかりやすく公表するために、総務省が全国共通の様式として定めたものです。

【経営比較分析表】令和元年度決算

【経営比較分析表】平成30年度決算

【経営比較分析表】平成29年度決算

【経営比較分析表】平成28年度決算

    【経営比較分析表】平成27年度決算

※経営指標の概要については総務省ホームページをご覧ください。【総務省ホームページ

 

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