お知らせ

市電・市バスの事故・トラブル情報の公表について(平成30年3月分)

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市電の利便性を高めます(訪日外国人のお客さまにもご利用いただきやすい市電へ向けて)2018年4月

2018年04月01日

 

1 行先及び次停留場の英語放送開始について

電車の自動案内放送の、「行先」、「次の停留場」、「乗り継ぎ案内」に英語での案内を追加しました。

2 電停ナンバリング表示について

訪日外国人など、旅行者の方々にもわかりやすくご利用いただくため、アルファベット記号で路線を2桁の数字で電停番号を表示しています。
1系統をアルファベットの「I」、2系統をアルファベットの「N」とし、鹿児島駅前01~谷山25まで番号をつけています。
1系統と2系統の両方がある鹿児島駅前~天文館通間は、2つのナンバリングを併記しています。

新しい路線図はこちら(市電路線図)

3 停留場案内表示のリニューアルについて

全停留場の案内表示を統一し、見やすくリニューアルしました。

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市電・市バスの事故・トラブル情報の公表について(平成30年2月分)

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交通局跡地における土壌対策について

2018年03月30日

交通局跡地における土壌対策について

工事完了のお知らせについて(平成30年3月30日更新)

 本年1月27日に着工いたしました交通局跡地の土壌対策工事につきましては、3月30日までに跡地内の全ての汚染土壌を掘削・搬出し、良質土に入れ替える工事が完了いたしましたのでお知らせいたします。

交通局跡地土壌対策工事の完了について(お知らせ)

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日曜日の工事の実施について(平成30年2月13日更新)

 降雨などの天候等により、やむを得ず工事を休まざるを得ない状況も考えられるなか、できるだけ早く汚染土壌を掘削・搬出し、地域の皆さまに安心していただきたいと考えておりますので、日曜日に工事を行うことをご理解いただきたいと存じます。

日曜日に工事を行うことについて(お知らせ)

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交通局跡地土壌対策工事の実施について(平成30年1月25日更新)

 交通局跡地の土壌対策工事について、このたび着工することとなりましたので、お知らせいたします。工事の施工にあたりましては、周辺の安全確保はもとより、土壌の飛散防止や騒音・振動の軽減等に努めてまいります。

交通局跡地土壌対策工事の実施について(お知らせ)

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地下水の水質調査結果 10~3月(平成30年4月5日更新)

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地域説明会を開催しました(平成29年12月13日更新)

 平成29年12月12日(火)、交通局跡地における土壌調査の結果および今後の対策工事等についての地域説明会を開催いたしましたので、説明会資料を掲載いたします。

(平成29年12月12日開催)地域説明会資料

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交通局跡地における土壌調査の結果及び今後の対応について(平成29年12月21日更新)

 局跡地について、改めて詳細な土壌調査を行いました。その結果、下記のとおり、基準値を超える汚染土壌が確認されたことから、市議会での補正予算の議決後、直ちに対策工事等を実施する予定です。
 また、工事の詳細スケジュールなど、今後の対応等については、随時、お知らせします。
 

1.調査の概要等

(1)調査の概要及び対応
 敷地全体(約25,000㎡)について、10m格子に分け、土壌の分析調査を行ったところ、鉛、六価クロム、水銀、ヒ素及び油について、基準値を上回る区画が全253区画中107区画(42.3%)確認されました。
 原因としては、鉛、六価クロムは過去に使用していた電車・バスの塗料に、水銀は電気整流器に、ヒ素はシロアリ駆除剤に含まれていたようであり、長い間これらを使用したり、処分したりする過程で、汚染につながったと思われます。油については、バス給油所の地下タンクの軽油が漏れていたものと思われます。
 これらについては、全て掘削・搬出し、平成30年3月までに良質土への入れ替えを終了する予定です。

(2)基準値を上回る特定有害物質(4種類)の最大測定値等
  調査結果

(3) 地下水の測定及びモニタリング
 敷地内の地下水が流れる方向等を測定し、その結果に基づき、敷地の境界付近に観測井を2か所設置し、地下水を測定したところ、いずれも基準値を大きく下回っており、また地下水は甲突川方向へ流れていることなどから判断して、健康や周辺環境への影響は心配ありません。 (平成30年3月まで、モニタリングを行います。)

2. 工事の概要

 ○工事期間:平成30年1月~3月
 ○土壌掘削量: 約3万1千t (10tダンプ約3,600台)

 工事については、周辺の環境を及ぼさないよう、下記のとおり、騒音や振動、土壌の飛散・流出等の防止に細心の注意を払い、実施してまいります。
 

工事中の安全対策等
① 環境保全・安全対策について
・騒音・振動・粉塵対策として、敷地周囲に仮囲いを設置します。
・騒音規制法・振動規制法及び、市環境保全条例等を遵守するとともに、工法や機械の選定に留意し、低騒音、低振動の機種を使用して工事の騒音・振動を極力小さくするよう努めます。
・工事車両による場内移動及び施工時に発生する粉塵を防止するため、敷地内に散水を行います。

② 作業日時について
・原則として、作業は、日曜日を休日とします。
・作業時間は、午前8時から午後6時までとし、その前後30分は準備・片づけ時間とします。ただし、大型機械の搬入や安全維持のため、やむを得ず上記以外の時間に作業をすることがあります。

③ 工事車両について
・工事車両の停車時は、アイドリングストップを行います。
・タイヤ等による土壌の持ち出しを防止するため、場外へ出る際、タイヤを洗浄します。
・適時、出入り口に交通誘導員を配置し、現場周辺において、児童・生徒や一般の方々など通行人の安全確保に努めます。
・運搬中における土壌の飛散を防止するため、車両の荷台をシート等で覆う又は、損傷しにくいフレキシブルコンテナ等の容器に入れて運搬します。

3.お問い合わせ先

 〒890-0055鹿児島市上荒田町37番20号
 鹿児島市交通局総合企画課

 電話 (099)257-2111 (代表)
 Eメール 
 メールアドレスは、迷惑メール防止のため画像にしてあります。
 お手数ですが「送信先」に直接アドレスを入力して送信してください。

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週休2日試行工事の実施について

2018年03月19日

週休2日試行工事の実施

建設業界においては、若手技術者の入職が減少し、将来にわたる安心安全な社会資本の維持に支障が生じるおそれがあることが懸念され、中長期的な担い手の確保・育成が大きな課題となっていることから、建設現場の将来の担い手確保のため、労働環境改善の取り組みとして週休2日制が可能な環境づくりを推進することを目的として、週休2日試行工事を実施します。

 

対象工事

交通局が発注する工事(建築工事及び設備工事並びにこれらに関連する工事を除く。)において、以下のいずれにも該当しない工事を対象とします。

 ・竣工期限を設定して執行する工事
 ・災害復旧工事を含む緊急性のある工事
 ・その他土・日曜日の休日確保が困難であると判断される工事

 

「週休2日」の定義

1週間のうち土・日曜日を休日として確保し、当該現場は完全閉所することとします。

  完全閉所とは、工事及び測量等の現場作業や現場事務所での事務的作業など、
  一切の作業を行っていない状態をいいます。
  現場の特性や地元調整など、やむを得ず土・日曜日に作業を行う場合には、
  祝日、休暇以外で振替できるものとします。

 

試行概要

 試行工事の対象である場合は、特記仕様書に明記します。
  「週休2日」への取り組みは、受注者が判断します。(受注者希望型)
  受注者は、「週休2日試行工事」である旨を看板等で現場に掲示します。
  受注者は、毎月月末に、休日の取得状況を発注者へ報告しなければなりません。
  休日確保等について必要な条件を満たした場合は、
  間接工事費の率にそれぞれ次の補正係数を乗じた補正を行います。
  【共通仮設費】1.02
  【現場管理費】1.04

試行要領等

  ① 週休2日試行工事実施要領  (PDF)
  ② 別紙1(休日取得計画表)  (エクセル)
  ③ 別図1(試行工事掲示例)  (PDF)
  ④ 参考(試行工事実施フロー) (PDF)

 (関連リンク)
  鹿児島市における週休2日試行工事の実施    (外部サイトへリンク)
  休日の確保(週休2日)に伴う成績評定の一部改正 (外部サイトへリンク)
  水道局における週休2日試行工事の実施       (外部サイトへリンク)
  船舶局における週休2日試行工事の実施       (外部サイトへリンク)

 (よくある質問)
  現在、よくある質問は作成されていません。

 (お問い合わせ)

 交通局電車事業課施設係
 〒890-0055 鹿児島市上荒田町37-20
 電話番号:099-257-2115(直通)
 ファクス:099-258-6741

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