お知らせ
令和7年度年度 市電・市バス乗車マナーポスターコンテスト入賞作品の紹介
・令和7年度市電・市バス乗車マナーポスターコンテスト
令和7年度市電・市バス乗車マナーポスターコンテスト
市内の小学校等に通う児童を対象に、8月から9月にかけて乗車マナーポスターを募集したところ、82点の作品が集まりました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ここでは、審査により決定した入賞作品12点をご紹介します。
下学年の部 ~ 最優秀賞 ~
「いつも ありがとう」 味園 佳怜さん(附属小3年生)
【審査会の講評】
乗車マナーがテーマなので、「○○禁止」や「○○はやめよう」といった作品が多い中で、運転手さんに向けた感謝の言葉にとても感動しました。利用する人がみんなこの言葉を大切にしてくれたら、乗車マナーはたちまち良くなると思います。
下学年の部 ~ 優秀賞 ~
「イスの上は荷物を置くところじゃないよ!」 日高 杏梨 さん(桜丘東小3年生)
【審査会の講評】
この作品は特に絵の上手さで評価をしました。もちろん言葉も効果的だと思いますが、顔や表情の特徴の違いや、色の使い分けがとても魅力的に見えました。絵の上手さだけでもポスターの役割を十分に果たしている作品だと思いました。
下学年の部 ~ 優秀賞 ~
「ドアの前はみんなの場所!」 海江田 杏 さん(附属小3年生)
【審査会の講評】
ドアの前に立って、友達とおしゃべりをしていると、人の出入りに邪魔になりますが、本人たちは気が付かないものですよね。このポスターをドアの前に貼ると、とても役に立つかもしれませんね。
下学年の部 ~ 入選 ~
「ざせきはつめてすわろう!」 海江田 愛莉 さん(附属小2年生)
【審査会の講評】
とても見やすく分かりやすいポスターで、見た人に注意をさせる効果があると思いました。困っている人にみんなが気配りができるような世の中になって欲しいですね。
下学年の部 ~ 入選 ~
「ならんでまとう」 上山 聖徠夢 さん(附属小1年生)
【審査会の講評】
ならんで待つことができない人が、一人でもいると、そこにいるみんながとてもいやな気持になりますよね。大人も子供も外国の人も、みんなに守ってもらいたマナーですね。
下学年の部 ~ 入選 ~
「すすんでせきをゆずろう」 坂口 渚沙 さん(西陵小2年生)
【審査会の講評】
とにかく文字が読みやすくて、目立つポスターでした。みんなが笑顔で、ゆずり合っている様子も良い雰囲気で良いと思いました。
上学年の部 ~ 最優秀賞 ~
「泣いても大丈夫だよ」 湯川 心 さん(中郡小4年生)
【審査会の講評】
車内では静かにするというマナーの中で、小さな子供と一緒に乗るお母さん達の気持ちに寄り添った、素敵なキャッチコピーのポスターです。周囲の人もこのポスターを見て、穏やかな気持ちになってくれるでしょう。
上学年の部 ~ 優秀賞 ~
「リュックは前に!!」 北 小春 さん(武小6年生)
【審査会の講評】
大きなリュックを担いで乗車をする、学生の皆さんに向けられたポスターですね。背負っている荷物は他の人の迷惑になっていることに、本人は意外と気が付かないものです。
上学年の部 ~ 優秀賞 ~
「車内では静かにしましょう。」 吉川 諒 さん(附属小5年生)
【審査会の講評】
少し前と比べると、外国から来る観光客が本当に増えました。乗車マナーも国によって様々ですので、日本の乗車マナーを様々な国の言語と、わかりやすいイラストでお知らせできる、優れた機能を持つ、ポスターだと思いました。
上学年の部 ~ 入選 ~
「スマホはマナーモードに」 尾堂 愛奈 さん(武小5年生)
【審査会の講評】
スマートフォンのマナーモードはだいぶ定着している乗車マナーですが、呼びかけ続けないといけない常識ですよね。動画を見ている人が増えているので、この乗車マナーを守ってもらわないと、大変なことになります。
上学年の部 ~ 入選 ~
「ざせきはつめよう」 竹下 凜 さん(附属小5年生)
【審査会の講評】
一人だけ横になって寝ているという、あまり見かけない光景を描くことで、人目を惹きつけるポスターになっていますね。背景の描きこみもこだわっていて、技術的にも評価できるポスターです。
上学年の部 ~ 入選 ~
「リュックはかかえて!」 庄屋 ゆいり さん(武小6年生)
【審査会の講評】
小学生のリュック等の荷物に着目したポスターです。中央の子は前持ちしてますが、周囲の子供たちは何かに夢中で気が付いていないところがギャップがありますね。防犯の面からも気を付けてもらいたい乗車マナーですね。
総評
今回のポスターコンクールでは、「乗車マナー」というテーマに、みなさんが一生けんめい考えた気持ちがたくさん表れていました。ポスターは、絵や言葉で大切なことをわかりやすく伝える力があります。電車やバスに乗るとき、まわりの人にやさしくすることや、きまりを守ることはとても大切です。みなさんの作品には、「ゆずり合う心」や「静かにする工夫」など、見る人がすぐに気づけるアイデアがありました。ポスターを見ると、「自分も気をつけよう」という気持ちになります。これは、ポスターの大きな力です。これからも、絵や言葉で人にやさしい気持ちを広げてください。
◇入賞作品につきましては、表彰式終了後(12月25日予定)から令和7年2月末まで、局舎1階(上荒田町37-20)の待合スペースで展示します。
◇市電・市バスの車内にて入賞作品及び応募作品を以下の日程で掲示いたします。
・入賞作品 1月中旬~6月末まで
・応募作品 1月中旬~3月末まで
お問い合わせ先
鹿児島市交通局 経営課営業係
〒890-0055 鹿児島市上荒田町37番20号
電話 (099)257-2102
FAX (099)258-6741
令和7年度 市電・市バス「川柳&標語」コンテスト入賞作品の紹介
・令和7年度市電・市バス「川柳&標語」コンテスト
令和7年度市電・市バス「川柳&標語」コンテスト
令和7年度は、川柳の部が376点、標語の部が347点の作品が集まりました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ここでは、審査により決定した入賞作品6点をご紹介します。
【 川柳の部 】
~ 最優秀賞 ~
作品「か児島の 市電はおしゃれ ファッションショー」
柳田 栄莉菜 様(作品テーマ:市電・市バスと故郷)
~ 優秀賞 ~
作品「ヒヤヒヤの 右折と停車 軌道内」
さんごしょう 様(作品テーマ:安全運行)
~ 入選 ~
作品「泣き声に ほほ笑み返す 心意気」
ピノコ 様(作品テーマ:車内マナー)
【 標語の部 】
~ 最優秀賞 ~
作品「乗り物は ルートとルールで走っています」
レディ馬場 様(作品テーマ:安全運行)
~ 優秀賞 ~
作品「バス停で 楽しくおしゃべり もう友達だ」
坂元 ひまり 様(作品テーマ:市電・市バスと故郷)
~ 入選 ~
作品「スマホだけじゃない私もマナーモード」
ルーキー 様(作品テーマ:車内マナー)
◇入賞作品につきましては、12月25日予定から令和7年2月末まで、局舎1階(上荒田町37-20)の待合スペースで展示します。
◇市電・市バスの車内にて入賞作品及び応募作品を以下の日程で掲示いたします。
・入賞作品 1月中旬~6月末まで
◇副賞等については郵送でお送りいたします。
お問い合わせ先
鹿児島市交通局 経営課営業係
〒890-0055 鹿児島市上荒田町37番20号
電話 (099)257-2102
FAX (099)258-6741
事故防止のための適切な警笛使用について
ドライバーの皆さん、沿線住民の皆さんへ
最近、市電軌道敷内での電車と車の接触事故が多発しております。
電車の乗客乗員・ドライバー等の安全を守るために
車が交差点で停車、または、交差点手前で市電と並走している場合は
市電の進行を認識してもらうために、警笛を鳴らします。
安全運行への取組に、ご理解いただきますようお願いいたします。
【電停ネーミングライツ】新たに2電停へ副呼称が追加されます!
令和8年1月1日から、現在運用中の「唐湊電停(小牧建設前)」、「二中通(キラメキテラス前)電停」に加え、新たに、「天文館通電停」、「水族館口電停」において、以下のとおり、副呼称が追加され、電停標識や電車内放送、路線案内図等が変更されます。
※片道定期券に記載される停留場名の表記は変更されません。
また、11月28日(金)に電停ネーミングライツパートナー4社が、市長を訪問し、歓談の後、記念撮影を行いました。
1.天文館通電停 ※新規
副呼称追加後:天文館通(薩摩蒸氣屋前)
ネーミングライツパートナー:有限会社 薩摩蒸氣屋
契約期間:6年間
契約金額(年間・税込)1,980,000円
2.水族館口電停 ※新規
副呼称追加後:水族館口(萩原技研前)
ネーミングライツパートナー:株式会社 萩原技研
契約期間:15年間
契約金額(年間・税込)924,000円
3.唐湊電停 【継続】
副呼称追加後:唐湊(小牧建設前)
ネーミングライツパートナー:小牧建設 株式会社
契約期間:3年間
契約金額(年間・税込)1,000,560円
4.二中通電停 【継続】
副呼称追加後:二中通(キラメキテラス前)
ネーミングライツパートナー:南国殖産 株式会社
契約期間:3年間
契約金額(年間・税込)858,000円
電停標識 イメージ図
市長との記念撮影
お問い合わせ
鹿児島市交通局
経営課営業係
℡099-257-2102














