経営状況

経常損益の推移

 令和元年度の経常収支は、交通事業を取り巻く環境が依然として厳しい状況にあることに加えて、年度終盤の新型コロナウイルス感染症拡大の影響等もあり、事業全体で約5億8,000万円の経常損失となりました。
 

 

ページトップへ

決算概要

 

令和元年度決算の概要

令和元年度決算の概要(貸借対照表、損益計算書)

 

令和元年度の主な事業

経営の効率化策や増収対策など

・北・桜島営業所管内の路線に係る管理の受委託
・夏休み子供乗車券(チャレンジパス)の販売
・貸切電車・バスの運行
・低公害低床型バスの運行
・ゆーゆーフェスタの開催
・観光レトロ電車の運行
・交通局ふれあい推進事業
・観光電車利用促進事業
・キャッシュレスシステム導入事業

 車両及び施設の整備

・唐湊停留場整備事業
・高所作業車購入事業
・センターポール照明LED化事業
・鹿児島駅前停留場整備事業
・郡元電停交差点軌道改良事業
・リフト付き貸切観光バス購入事業

令和元年度交通事業の概要

予算概要(当初予算)

 

令和2年度事業運営方針

令和2年度当初予算(収支状況)

 

令和2年度の主な事業

・鹿児島駅電停前停留場整備事業
・渡り線その他分岐更喚作業
・き電車更新事業
・谷山線電車線柱建替え及び電車線改良事業
・センターポール証明LED化事業
・バス経路データ整備事業
・国体おもてなしラピカ発売事業
※コロナ禍により国体の令和2年秋開催が延期となったため、観光に特化したデザインの「観光おもてなしラピカ」のみ発売

令和2年4月1日付移譲路線

① 鹿児島交通㈱
 3番 玉里・西紫原線(鶴ヶ崎橋⇔紫原⇔市役所間)、13番 天保山線、
14番 谷山線(慈眼寺団地⇔鴨池⇔市役所 間)、15番 東紫原線、
18番 大学病院線(桜ヶ丘⇔市役所 間)、19番 南紫原線、23番 紫原・武町線、
25番 唐湊線、33番 慈眼寺・与次郎線、41番 紫原・武岡台高校線

② 南国交通㈱
 2番 清水・常盤線、6番 吉野線、21番 永吉線、22番 葛山線、36番 吉田インター線、                    40番 武岡台高校線
 

ページトップへ

職員数

令和2年度職員表

ページトップへ

鹿児島市交通局令和2年度事業概要

令和2年度交通局事業概要

鹿児島市交通局令和元(平成31)年度事業概要

鹿児島市交通局令和元(平成31)年度事業概要

鹿児島市交通局平成30年度事業概要

鹿児島市平成30年度交通局事業概要  

鹿児島市交通局平成29年度事業概要

鹿児島市交通局平成29年度事業概要    

鹿児島市交通局平成28年度事業概要

鹿児島市交通局平成28年度事業概要    

鹿児島市交通局平成27年度事業概要

鹿児島市交通局平成27年度事業概要 

 

経営比較分析表

【経営比較分析表】平成27年度決算

【経営比較分析表】平成28年度決算

【経営比較分析表】平成29年度決算

【経営比較分析表】平成30年度決算

【経営比較分析表】令和元年度決算

ページトップへ