お知らせ
令和4年度モデル・バス停留所施設の寄贈について
鹿児島市交通局では、一般財団法人日本宝くじ協会からの助成を受けて、一般社団法人公営交通事業協会が実施している「モデル・バス停留所施設設置事業」により、バス停留所上屋、ベンチ、ソーラー照明付き標識の寄贈を受け設置しています。
令和4年度は、「鶴ケ崎バス停(11・12番線等)」に上屋、「商業高校入口バス停(3番線・31番線」にソーラー照明付き標識の寄贈を受けました。
令和4年度 バス停上屋 「鶴ケ崎」
(11番 鴨池・冷水線、12番 海岸線、31番 玉里・三和町線、32番 城山・三和町線)
令和4年度 ソーラー照明付き標識 「商業高校入口」
(3番 玉里団地線・31番 玉里・三和町線)
この事業は平成4年度から実施されており、令和5年3月現在、上屋13基、ソーラー照明付き標識12基の寄贈を受けています。
これまでに寄贈されたモデル・バス停留所施設一覧
| バス停上屋 | ソーラー照明付き標識 | ||
|---|---|---|---|
| 年度 | 設置バス停 | 年度 | 設置バス停 |
| 平成16年 | 市民文化ホール前 | 平成10年 | 伊敷団地 |
| 平成18年 | 与次郎一丁目 | 平成11年 | 市民文化ホール前 |
| 平成20年 | 九州電力前 | 平成13年 | 法文学部前 |
| 平成22年 | 鹿大正門前 | 平成15年 | 歯学部前 |
| 平成23年 | 体育館前 | 平成17年 | 脇田電停前 |
| 平成25年 | 高麗橋 | 平成19年 | 共研公園前 |
| 平成26年 | 市民文化ホール前 | 平成21年 | 共研公園前 |
| 平成28年 | 甲南高校前 | 平成26年 | 玉里団地東 |
| 平成30年 | 高麗町 | 令和元年 | 高齢者福祉センター伊敷 |
| 令和元年 | 市営プール前 | 令和2年 | 広木農協前 |
| 令和2年 | 上之園町 | 令和3年 | 東白浜 |
| 令和3年 | 梶原迫 | 令和4年 | 商業高校入口 |
| 令和4年 | 鶴ケ崎 | ||
お問い合わせ
鹿児島市交通局バス事業課
電話 099-257-2117
FAX 099-257-2134
「市電運賃クレジットカードタッチ決済導入」実証実験 ~対象拡充~
~市電の支払いがより便利に~ 【対象拡充】
乗車・降車時に、タッチ決済対応のクレジットカードやスマートフォンなどを、読み取り機にタッチすると運賃を支払えます。令和4年11月1日より先行して全車両55両のうち25両でVISAのみ実施していましたが、今回、対象車両を全車両(55両)とし、対象ブランドにJCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVERを追加します。
※ラピカや敬老パス・友愛パスは今までどおり利用できます。
◆実施日
令和5年3月28日(火)
◆対象車両
全車両(55両)
◆対象ブランド
VISA、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER
◆乗り換えについて
高見馬場電停・郡元電停で市電を乗り換える際にタッチ決済を利用する場合、部分導入の間は「乗換券」が必要でしたが、今回の全車両導入により、ラピカと同様に「乗換券」は不要となります
◆お問い合わせ先
鹿児島市交通局 総合企画課
〒890-0055 鹿児島市上荒田町37番20号
TEL 099-257-2111 FAX 099-258-6741
Eメール ktkikaku@city.kagoshima.lg.jp
市電・市バスで「ミライロID」が使えるようになりました
いつも、市電・市バスをご利用いただきましてありがとうございます。
鹿児島市交通局では、スマートフォン向け障害者手帳アプリ「ミライロID」をご提示いただくことによる、市電・市バス運賃及び定期券等の障害者割引の適用を、令和4年10月5日(水曜日)より開始いたしました。
対象路線
・市電全線
・市バス
一般路線バス
カゴシマシティビュー
サクラジマアイランドビュー
あいばす(交通局運行の小原地域)
ご利用方法
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の情報が登録された「ミライロID」アプリの画面をご提示いただくことにより、各手帳の提示と同じ割引を適用いたします。
ただし、スマートフォンの不具合等により、アプリの画面の表示ができない場合等には、手帳の提示をお願いいたします。
ミライロIDについて
株式会社ミライロが提供する障害者手帳アプリです。
くわしくは、ミライロID公式サイト(https://mirairo-id.jp/)をご覧ください。
お問い合わせ
電車事業課 099-257-2116
バス事業課 099-257-2117
新型コロナウイルス感染により運転士等の確保が困難になった場合の減便等
新型コロナウイルス感染により運転士等の確保が困難になった場合の減便等
本市における新型コロナウイルス感染者数は増加しており、交通局においても、本人の感染や同居親族がPCR検査の対象になることでの自宅待機等が発生しております。
今後、運行に必要な乗務員等を確保することが困難となる事態が懸念されることから、市電・市バスの減便等の目安をあらかじめ公表させていただきます。
■感染等人数ごとの運行形態
市電・市バスとも、下記の便数に加え、可能な限り臨時便での便数確保を目指します。
◎市電〔平日ダイヤでの必要人員:70人〕
|
コロナ 感染者等 |
ダイヤ |
便 数 (平日に対する割合) |
備 考 〔例:朝(7~10時)の運行間隔〕 |
| 0~10人 | 平日 | 656(100.0%) | 1系統4~7分、2系統6・7分 |
| 11~20人 | 土曜 | 553( 84.3%) | 1系統6・7分、2系統7・8分 |
注)市電の運行を監督する職員の人員確保が困難となった場合は、
運転士の感染者数等にかかわらず全線で運休することもあり得ます。
◎市バス〔平日ダイヤでの必要人員:115人(管理の委託分を含む)〕
|
コロナ 感染者等 |
ダイヤ |
便 数 (平日に対する割合) |
備 考 |
| 0~14人 | 平日 | 829(100.0%) | |
| 15~25人 | 土曜 | 710( 85.6%) | 県庁関係ダイヤ運行※ |
※通常の土曜ダイヤに加え、県庁方面関係路線(10・20・28・29・31・32番線)の朝の便のみ運行します。
【お問い合わせ】
●市電の運行について
鹿児島市交通局電車事業課 電話:099-257-2116
●市バスの運行について
鹿児島市交通局バス事業課 電話:099-257-2117






