お知らせ

市電・市バスの事故・トラブル情報の公表について(平成27年6月分)

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「天文館にぎわい通り大学」でICカード「ラピカ」の購入ができるようになりました

2015年07月14日

空き店舗を活用して各種イベントや委託販売などを行っている「天文館にぎわい通り大学」では、これまで交通局の一日乗車券やオリジナルグッズの販売にご協力いただいておりましたが、この度、ICカード「ラピカ」の販売もしていただけることになりました。

天文館周辺でご購入の際には、是非ご利用ください。

※「天文館にぎわい通り大学」の情報はこちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/nigiwaidoridaigaku?fref=ts

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交通局跡地売却に係る提案公募の実施について

2015年07月08日

提案公募の実施

鹿児島市交通局跡地の売却にあたりましては、本市のまちづくりの観点を踏まえた提案公募を実施し、提案内容について評価を行った上で、購入価格が高いものを優先交渉権者として選定いたします。
購入を希望される方におかれましては、下記「鹿児島市交通局跡地売却実施要領」に基づき、積極的な応募をお願いいたします。
交通局跡地売却の概要

売却対象物件

所在地 地目 面積 用途地域 最低売却価格
鹿児島市高麗町43番1(交通局 電車通り側用地) 宅地 24,532.34㎡ 商業地域 6,391,440,000円

配付資料

告示文(PDF)

鹿児島市交通局跡地売却実施要領(PDF)
 一部、A3サイズの資料が入っておりますので、印刷の際はご注意ください。

・様式集

様式集(PDF)
 一部、A3サイズの資料が入っておりますので、印刷の際はご注意ください。

様式集(ZIP)

跡地売却説明会

7月22日に跡地売却説明会を開催しました。
跡地売却説明会の概要

跡地売却に係る質疑書への回答

質疑書への回答(1回目)

質疑書への回答(2回目)

質疑書への回答(追加)

交通局跡地購入応募申込における納税証明書の取扱い

納税証明書の取扱い

交通局跡地購入応募申込の状況

応募申込の状況

交通局跡地売却に係る優秀事業者の選定

優秀事業者の選定

交通局跡地売却に係る優先交渉権者の決定

優先交渉権者の決定

お問い合わせ先

〒890-0055鹿児島市上荒田町37番20号
鹿児島市交通局 総合企画課 企画係
電話 (099)257-2111 (代表)
キャプチャ

メールアドレスは、迷惑メール防止のため画像にしてあります。お手数ですが「送信先」に直接アドレスを入力して送信してください。

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市営バス オリジナルサウンドバス 第2弾

2015年06月22日

待望の鹿児島市営バス オリジナルサウンドバス 第2弾が登場!

今回は、平成10年式 三菱ふそうエアロスターをモデルに製作!

前回発売した、黄色のオリジナルサウンドバス(ハイブリットバス)は大好評につき完売しました。

その後、多くの皆様からの熱い要望に応え発売を開始しました。

数に限りがありますので、お早目にお買い求めください。

プルバックで走らせて遊ぶのはもちろん、ボタンを押すとライトが点灯し、リアルな音が楽しめます。

◇販売価格

 価格:1,000円(税込)

◇販売場所(営業時間等)

 交通局乗車券発売所 (上荒田町37-20)
 市役所前乗車券発売所 (名山町4-4) など

 ※谷山電停乗車券発売所(臨時)、ダイエー鹿児島店乗車券発売所(臨時) では
  毎月25日から翌月5日の平日に販売いたします。

◇通信販売も行いますので、こちらからご利用ください。

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お問い合わせ先

鹿児島市交通局 総合企画課営業係
電話 099-257-2102   Fax 099-258-6741

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市電事故に関するお詫びと事故防止について

2015年06月19日

市電事故に関するお詫びと事故防止について(お願い)

 

 先日、市電が観光バスのミラーと接触事故を引き起こし、破損したガラスにより、ケガをされた乗客の皆さまをはじめ、付近をご通行の皆さまや関係の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

 公営交通事業者として、かねてから安全運行を何よりも最優先に考えてまいりましたが、今回の事故については、市電の運転士が接触限界内にあるバスのミラーを見誤ったことが、一因であり、このことについては、早速、出庫時の点呼等において、事故再発の防止について注意を喚起したところでございます。

 ところで、近年発生している電車事故の多くは、電車が自動車のように、ブレーキをかけてもすぐに止まれないという特性に起因することがほとんどであり、自動車等を運転される方のご協力がなければ、事故を無くすることは、困難であると考えます。

 電車は、時速30㎞で走行している場合、普通の制動距離が、45m(制動時分10秒)、非常制動では31.5m(制動時分8.6秒)となっております。

 裏を返せば、この距離以内で、軌道上に、急に自動車等が進入してきた場合には止まれないということになります。

 もちろん、運転士としても、定時性を守らなければならない中でも、交差点に差し掛かった際には、最大限の注意を払うように、かねてから指導しておりますが、なかなか事故が無くならないのが現状です。

 このような電車の特性に応じて、道路交通法第21条第3項には、「軌道敷内を通行する車両は、後方から路面電車が接近してきたときは、当該路面電車の運行に支障を及ぼさないように、すみやかに軌道敷外に出るか、又は当該電車から必要な距離を保つようにしなければならない。」と規定されております。

 よく電車が警笛を鳴らすことに対するご批判をいただくことがあります。もちろん運転士には危険防止以外の目的で警笛を鳴らすことはしないように指導しておりますが、電車と並行して走行している自動車等に電車の存在を知らせたり、危険な距離で進入してくることを防ぐ目的で鳴らすことがありますので、どうぞご理解をお願いいたします。

 ひとたび事故が起きますと多くの皆さまにご迷惑がかかることになりますので、今後とも、安全運行を第一に職員への指導・研修などを徹底してまいりたいと考えております。

 鹿児島市は、「路面電車が走るまち」です。

 どうか、運転をされる皆さまも軌道敷のある交差点では、電車が近くに来ていないか、もう一度ご自身の目でご確認いただき、また、せっかく停止いただいた場合には、電車と接触する距離ではないかを十分見極めていただくなど、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                           平成27年6月

                             鹿児島市交通局

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