ICカード乗車券ラピカ

ラピカのご案内


詠唱車もシーバスも【
楽楽ピッ!
(カード式とは、料金残高およびその他必要な情報を電子的に記録または更新する形式をいいます。)

ICカード乗車券の愛称ラピカは、[Ride And Pay Intelligent Card]の頭文字にちなんで付けられた名前です。 【ラクラクピッ!便利に乗車できるカード】という意味も込められています。
ラピカは、鹿児島共通ICカード乗車券の中で鹿児島市交通局、南国交通、JR九州バス3社が発行するカードの愛称です。
ICカード乗車券 ラピカ (Rapica)
  • 乗車時と下車時にカードリーダー(ICカード情報認識機)にICカード乗車券ラピカ(Rapica)を軽く待つだけで料金が支払われる便利なカードです。
  • ICカード乗車券ラピカは、詠唱車、シーバスの回収券、定期券として利用でき、また南国交通、JR九州バス、鹿児島交通、岩崎バスネットワークの共通回数券としても利用できます。
  • 毎日の乗車券は現行の通り紙で作られています。
  • 紙回収券は2005年3月31日付で発売が中止されました。 (ショッピング回数券も発売中止) ただし、お持ちの紙回収券は当分利用できます。
  • 交通局が発行した紙回収券をお持ちの場合、交通局が発行したICカード乗車券ラピカに該当金額を充電してご利用いただけます。詳しくは関連部門にお問い合わせください。
  • ICカード乗車券ラピカ(Rapica)のご利用方法
簡単便利

お待ちください。

  • ICカード乗車券ラピカ(Rapica)を財布やカードケースに入れたままカードリーダーに持って待機するだけで料金が支払われます。

コインや両替は必要ありません。

  • ICカード乗車券ラピカで料金が支払われますので、コインや両替は必要ありません。

料金 お支払い時に料金確認は不要です。

  • ICカード乗車券ラピカが乗車した停留所の情報を記憶し、降車時に料金を自動計算するので、あらかじめ料金を確認する必要はありません。

迅速な処理

  • カードリーダーがカードを認識する時間は約0.2秒。遅滞なく乗降車が可能です。

車内安全事故の減少

  • コインを探したり、セルを必要としないため、車内で転倒するなどの事故が軽減されます。

各種料金サービスの提供

  • ICカード化により、これまで困難であった乗り換え割引をはじめとする各種料金サービスの提供が可能となります。

環境にやさしい

  • 紙回収券や定期券とは異なり、再利用可能な環境にやさしいカードです。
ご利用時の注意事項
  • カードの充電が必要な場合は、乗組員に事前に伝えてください。
    また、次の場合にも料金支払い前に必ず乗務員にお伝えください。
    1. 子供・割引料金適用者が料金を支払う場合
    2. 1枚のカードで複数人の料金を支払う場合

トップに戻る

ラピカ発売

発売金額
  • 3000円
    2500円(回収券金額) + 500円(カード預金)
  • 500円はカードデポジットで窓口にカードを返却すると返金いたします。
初回購入時の
利用可能額
  • 2750円
  • ICカード乗車券ラピカ(Rapica)購入後は、カードを充電すれば何度も再利用が可能です。
    詠唱車、シーバスのラピカ定期券としても利用可能です。一人に一枚ならOK。 現在活用していないカードも捨てないで再利用しましょう。
    (鹿児島市交通局が発行したICカード乗車券ラピカに限り、市電車、シーバスのラピカ定期券として利用できます。)
発売場所

交通局の乗車券発売窓口

  • 交通局乗車券発売所(鹿児島市五井町43-41)
  • 市役所前乗車券発売所(鹿児島市明山町4-4)
  • 桜島営業所(鹿児島市桜島横山町61-4)
  • 詠唱車、シーバスの車内(乗務員にお問い合わせください。)
自動発売機、充電器

自動発売機、充電器設置場所

  • 山形屋(1号館1階(伊豆路通り側入口)、2号館1階(充電専用容器。1号館との接続通路入口右))
  • 丸屋ガーデンズ(1階(伊豆道路通り側入口))
  • タカプラ(1階エスカレーター横)
  • 鹿児島銀行高見馬場支店ATMコーナー(ワシントンホテル側入口右)
  • アミュープラザ鹿児島(1階インフォメーションの隣)
  • 大栄鹿児島店(1階古織本電車駅側入口)
  • 県庁(行政庁舎1階売店内)(充電専用容器、行政庁舎1階売店内)
  • 市役所(別館)(市役所別館1階国民年金と隣)

トップに戻る

ラピカ充電

 

充電とは
  • ICカード乗車券ラピカに金額を追加することをいいます。
    ICカード乗車券ラピカの金額が減ったら、充電して引き続きご利用いただけます。
充電場所

交通局乗車券発売窓口

  • 交通局乗車券発売所(鹿児島市五井町43-41)
  • 市役所前乗車券発売所(鹿児島市明山町4-4)
  • 桜島営業所(鹿児島市桜島横山町61-4)
  • 詠唱車、シーバスの車内(乗務員にお問い合わせください。)
充電方法

窓口利用時

  • 1000円単位で充電
    充電金額を窓口職員にお伝えください。 (充電上限額は6万円まで)

車内充電時

  • 1000円単位で充電
    1回の充電は3000円まで可能です。 (複数充電可能)

自動充電器使用時

  • 1000円単位で充電
    画面の指示に従って充電してください。
車内充電時
  1. 充電する際、あらかじめ乗組員にお伝えください。
    カードリーダーにカードを事前に置かないでください。)
  2. クルーは手動でカードリーダーを金額充電機能に切り替えます。
  3. カードをカードリーダーに置きます。
    (ビープ音が鳴ると、画面にカード残高が表示されます。)
  4. 両替紙幣挿入口に千円紙幣を投入してください。
    (千円札のみ利用可能です。1回の充電に3000円まで投入できます。)
  5. 紙幣を投入するたびに画面に充電金額が表示されますのでご確認ください。
  6. ゲストが充電金額を確認すると、乗組員は充電を完了します。
  7. 充電が完了したら、カードリーダーの上のカードを入手してください。
  8. ドアが閉まっている間は、乗車口、下車口のカードリーダーでカード残高を確認できます。 (充電後にカード残高を再確認できます。)
  9. 詠唱車内ではゲストが直接充電することもできます。

トップに戻る

カードリーダー

カードリーダーは、ICカード乗車券ラピカ(Rapica)に入力された情報を認識する機械です。詠唱車、シーバス車の乗車口と下車口に設置されています。

乗車口カードリーダー
  • 詠唱車、シーバスの乗車口に設置されています。 「カードを当ててください」と書かれた部分にカードを当ててください。
  • [ピ]音がしたら乗車してください。 (整理券を抜く必要はありません。)
  • ICカード乗車券ラピカ(Rapica)の場合はカード残高が、ラピカ定期券の場合は有効期間が表示されます。
    電車をご利用の際も必ず乗車口カードリーダーにカードを代わりに後にご乗車ください。
下車区カードリーダー
 
  • 下車区の料金ボックスの上に設置されています。 「カードを当ててください」と書かれた部分にカードを当ててください。
  • [ピ] 音が鳴ると料金の支払いが完了します。
  • 表示画面に、ICカード乗車券ラピカ(Rapica)の場合、料金、カード残高などが表示されます。ラピカ定期券の場合、有効期間などが表示されます。

トップに戻る

充電手順

料金ボックスの上部に下の写真のような充電用操作ボタンがあります。操作手順をよく確認し、誤操作した場合は乗組員にお問い合わせください。

操作ボタン・表示画面 説明
  • まず、緑色の[充電]ボタンを押してください。表示画面左上のランプが点滅していることを確認してください。
  • ランプが点滅しないときは、両替機能が作動しています。
  • ICカード乗車券ラピカをカードリーダーに置きます。画面に現在の(充電前)残高が表示されます。
  • カードは充電が完了するまで置きます。
  • 千円札を紙幣挿入機に入れてください。画面に投入した金額とプレミアム金額が加算されて表示されます。
    1000円投入 >> [1100円]が表示されます。
  • 千円紙幣は一枚ずつゆっくり入れてください。
  • 一度に3000円まで充電が可能です。
  • 最後に赤い[確定]ボタンを押してください。画面右上に充電後のカード残高が表示されます。
  • 充電後、カードの残高を確認してカードを受け取ります。充電完了です。

トップに戻る

昇降方法

乗車時

  1. 乗車口でカードリーダーにICカード乗車券ラピカ(Rapica)を当ててください。 (財布、定期券ケースに入れたままダッシャーも認識されます。
    )整理券を選ぶ必要はありません。
  2. [ピ]音が出たら乗車してください。
  3. 乗車区カードリーダーには
    [有効期間](ラピカ定期券の場合)
    [カード残高]
    [乗車時の整理券番号]
    [有効ランプ]
    が表示されます。確認後、ご乗車ください。
  4. 注意事項
    次の場合に[ピピピ]音が鳴り、無効ランプが点灯します。
  • カードを早く離したときに
    もう一度カードを当ててください。
  • 既に乗車処理されている場合は、
    「既に処理済み」という音声が流れます。
  • ドアが閉じたときにカードを当てると、[残高確認]のみ可能です。 (「ピ」音がします。)

降車時

  1. 下車区でカードリーダーにカードを当ててください。 (財布、定期券ケースに入れたまま、ダッシャーも認識されます。)
  2. [ピ] 音が鳴ると料金の支払いが完了します。
  3. 降車口カードリーダーには、
    [料金]
    支払完了後の[カード残高]
    [有効期間](ラピカ定期券の場合)
    [大人]または[子供]人数
    [乗車地の整理券番号]
    [有効ランプ]
    が表示されます。確認後、下車してください。
  4. 注意事項
    次の場合に[ピピピ]音が鳴り、無効ランプが点灯します。
  • カードを早く離したときに
    もう一度カードを当ててください。
  • 乗車時にカードリーダーがカードを認識しなかった場合、
    「乗車時にカードを認識できませんでした」という声が流れますので、乗組員の指示に従って再度カードを認識させてからお支払いください。
  • カード残高が足りない場合は
    「残高不足です」という音声が流れますので、不足金額を現金または紙回収券でお支払いいただくか、カードを充電してお支払いを完了してください。
    (充電方法は同じです。充電方法案内を参照してください。)
  • 料金の支払いがすでに処理されている場合、
    [すでに支払われました。]という音声が流れます。

トップに戻る

お問い合わせ

営業部

〒890-0055 鹿児島市上新田町37番地20
電話099-257-2102
ファックス 099-258-6741

トップに戻る

(C)Kagoshima City Transportation Bureau. All rights reserved.